京都・愛宕山ハイキングへGO!
先日から自宅から近い低山ハイキングにはまっていますが、そんな中で次の目標だった愛宕山へ妻と一緒に登ってきました。
阪急電車で嵐山駅まで行き、8時55分発の京都バスで清滝へ向かいます。平日なのに、中高年のハイカーの男女がわんさか乗っていて、途中のバス停では積み残しがでるほどでした。(多分、たまたま数十名のグループがそのバスに乗っていたのが原因だったようですが・・・)
追記:このグループとはその後まったく出会わなかったので、なぜかと思っていろいろ調べていたら、今の時期は愛宕山の頂上から少し行ったあたりに九輪草(くりんそう)が咲いている場所があり、ちょうど見ごろなようなので、それを見るためのグループだったのでしょうか。(ヤマレコのHPで「愛宕山 クリンソウ」で記録検索をすればルートや写真などが出てきます。)事前に知っていれば立ち寄ればよかったです。
そんなことで、阪急嵐山駅から15分ほどで愛宕山への登り口の清滝へ到着です。登り方は何通りかあるようですが、妻は初めてで私は中学生の頃以来なのでもっとも一般的なルートである山頂にある愛宕神社への参拝用表参道から登ることにしました。
↓登りはじめてちょっと行ったところにある「お助け水」と呼ばれる湧水。

↓茶屋跡(三合目)の看板。先日、嵯峨鳥居本の平野屋で食べた「しんこ」(先日のブログ参照)を売っていたお茶屋さんがあった場所。表参道から登るとこういった感じでところでどころに屋根のある休憩所などがあるので安全に登れます。

↓大きな杉の木が多くあり新緑ですがすがしい気持ちになります。

↓水尾分岐にて。左に行くと水尾へ下りる道ですが、山頂へ向かうので右へ行きます。

↓山頂付近にあった自販機。ポカリ1本300円。
この自販機近くに山頂付近に唯一のトイレがありましたが、清滝にあった近代的なトイレと正反対な超レトロな鼻がおかしくなってしまうくらいなトイレでした。綺麗に着飾った山ガールたちはこういったトイレギャップをどうしているのでしょうか。謎。

愛宕神社でお参りをして、お札さんを買ってからお昼休憩です。頂上付近が広場になっていていい感じでした。

昼食後は下山です。登った道とは違ったコースで下りてみることにして月輪寺(つきのわ)方面から下山することにしました。
↓下山口にある標識。なにやらくどくどと書かれたものが貼ってありわかりにくいですが、要するにこのコースで下山すると清滝まで2時間10分ほどかかるので余裕をもって下山して下さいと書かれています。

↓下山の山道はこんな感じで表参道と異なり、いわゆる山道です。表参道より道自体はフカフカしておりトレッキングシューズが活躍します。

↓途中、景色が開けている場所がありました。愛宕山からはあまり景色は見られないものとばかり思っていましたが、こんな絶景が見られてとてもよかったです。蛇行して見えているのが桂川で、双眼鏡をもっていたので自宅の建物も見えてビックリしました。

↓下山の山道。表参道と異なり、道幅の狭い山道です。結構ジグザグの道です。こちらから登るのは結構登り甲斐がありそうです。

↓月輪寺から結構急な杉林のジグザグの下り坂を下って、空也滝への分岐(月輪寺登山口)まで下山してきました。冷んやりとして涼しい場所です。

ここから先は、川沿いの車の走れる舗装路を清滝まで戻り、14時46分発の京都バスで阪急嵐山駅まで戻りました。
京都市内の気温は27℃もあって少し蒸し暑い感じでしたが、山にいる間は爽やかで気持ちよかったです。また、予想外に疲れたり、脚が痛くなることもなく無事帰着できよかったです。
次は京都一周トレイルにあるコースを使って、比叡山に歩いて登って10年ほど前に車で行ったことのある山頂のガーデンミュージアム比叡へ行ってみたいものです。

日帰りハイク関西 (JTBのムック)
↑今回の愛宕山ハイキングへ行くのに参考にした雑誌。23ページに愛宕山のコースについて詳しく載っていて、とても参考になりました。所要時間も本に書かれていたのとほぼ同じくらいでした。
また、念のためもう少し詳しい地図「山と高原地図 京都北山 2012」も持っていきました。




























































































































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