最近のシマノ・ロードバイクシューズはSPDカスタム・フィットシステムというシューズとインソールを足型に併せて熱成型するものが出ています。

ただこれはちょっと手が出ないし自分にはもったいない商品なので、熱成型の必要がなく評判も結構いい『ショックドクター ウルトラ2 ロープロフィール』というインソールを導入してみることにしました。
↓左の赤いのが表向き、真ん中が裏向き、右がもともと入っていた中敷(柔らかくてペラペラ~)

そもそものきっかけは、冬場に使っていたつま先用のカイロ。
これを入れていると指先辺りの無駄な空間がなくなって靴を引き上げる動作をするときに靴の中で足指が浮いててしまうことがなくなって効率的なペダリングができているということに気づいたことです。
靴のサイズは、シマノSH-R 085 の8.9(USA)-27.2cmなので、ちょっと悩みましたがインソールの8.0-9.0(26.0-27.0)にしました。サイズ的には全くカットしなくて丁度いいサイズでした。

インソールはしっかりとした作りで、蒸れないように穴もいっぱい開いているし踵のヒールカップが深くしっかりと足裏をホールドしてくれそうな感じです。
厚みもロープロフィール(厚さ2.5mm)を選んだので、もともと入っていた中敷とあまり変わらない厚みです。
実際にインソールを入れて足を靴に入れた感じも窮屈さはありません。
昨日、結構ハードに走ったので今日はインソールの感触を確かめにと回復走の目的で心拍を上げないようにしてできるだけフラットなところを走ってきました。
実際に走ってみた感想は・・・うーん。「わ・か・ら・な・い」...です。
大体、今日は全くといっていいほど坂を走ってないし、負荷をかけずにクルクル回してたこともあって効果がわかりずらかったのかもしれません。もっと長時間乗ったときに疲れが違ってくるのかな?
とりあえずは足が痛くなるとか違和感があるとかいったことはなかったので良しとしましょう。
ロードバイクでのインソールの紹介はコチラのサイクルスポーツ・バックナンバー記事が参考になります。
《ローディー向けインソールの紹介》
◎ドライヤーで熱成型させる自転車向けインソール

シダス・チームスポーツプラスインソール【簡易熱成型可能モデル】
◎熱成型ではない自転車向けインソール

シダス・ステップイン ウィンド

ショックドクター フットベッド トレーナー ロープロフィール

ショックドクター フットベッド ウルトラ2 ロープロフィール
◎熱成型させるシマノ純正ロードシューズ用インソール

シマノ カスタムフィット・インソール(カーブラストタイプ)
メーカー希望小売価格 ¥2,975-
成形作業料金 ¥2,000-
※詳しくはコチラのページ参照。
=今日の走行コース=
自宅→サイクリングロード→大山崎→西国街道→奥海印寺→光風台→大原野→洛西ニュータウン→西国街道→自宅
※奥海印寺→光風台は住宅地ですが、激坂だという噂なので行ってみました。確かに激坂ですが距離が短かかったです。斜度6~7%だとか。柳谷の帰りに寄り道するといいかも?!
=今日の走行記録=
走行距離50Km、走行時間 2間 12分、平均速度22.6Km、最高速度43.9Km、平均心拍数135



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【体重】62.0kg 【体脂肪率】14% 【BMI 】18.9
※BMI(Body Mass Index) の自動計算はリンク先を参照。日本肥満学会はこの計算結果、22を標準として20未満をやせ、26.4以上を肥満としている。
※体脂肪率 ◆◆判定の目安◆◆
性別 標準範囲 肥満傾向 肥満
男性(30歳未満) 14~20 21~29 30以上
男性(30歳以上) 17~23 24~29 30以上
女性(30歳未満) 17~24 25~34 35以上
女性(30歳以上) 20~27 27~34 35以上