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2015.04.02

井手町・玉川堤の桜

冬眠から覚めて重い腰を上げて、昨秋から半年ぶりにロードバイクにまたがった。

動機は’桜’。満開の桜ほど観たくなるものはない。今回の行き先は京都府綴喜郡井手町。往復70キロほどの行程だ。

久しぶりのロードバイクだったので、慎重にゆっくりめのペースで走ると、ほどなく満開の桜が眼前に。

↓桂川と天神川の背割堤。人でごった返すということもなく、ポカポカとゆったりとした気分になる。
Img_7680

その後、ペダルの方は案外クルクルと軽快に回り、気づいたら桂川、宇治川、木津川の三川が合流する背割堤に着いた。ここの桜は昨年ピクニック気分で妻とサイクリングで来たが、京阪電車の八幡駅からほど近いこともあり、多くの花見客が訪れ、にぎやかで楽しく花見が楽しめる場所だ。

↓背割堤の桜。よく見るとオレンジ色の救命胴衣を着けたボートが浮かんでいた。船から花見をするツアーがあるのだろうか。
Img_7682

ここから先は、木津川沿いのサイクリングロードだ。後方にペダリングのうまいローディーがいたので先に行ってもらい、風よけにならない程度の距離を保って、その方を目標にして流れ橋に着いた。

↓流れ橋。昨年5月に来たとき(昨年5月のブログ参照)には渡れたが、昨年8月の台風で流れてしまい橋脚だけになっていた。新聞報道によると、2011年から4年連続で流れたこともあって、橋脚の高さを75cmかさ上げする工事が今年の11月ごろに計画されているらしい。それまでは、このままの状態が続くようだ。(京都新聞のサイト参照
Img_7686

流れ橋までは1時間ほどかけて順調に走ってきたが、少し脚に疲れが出始め、右ひざにも違和感を感じ始めた。ペダルとシューズをクリートと呼ばれる金具で固定しているのだが、そのクリートの取り付け角度が少しずれている感じだ。携帯工具をもっているので、もう少し様子をみて修正することにした。

そうこうして流れ橋から走ること30分ほどで、井手町の玉川堤に到着。

以下、玉川堤の満開の桜をご鑑賞あれ。

※どの画像も画像をクリックすると拡大画像が見られます。とくに玉川堤の画像の最初と最後の画像は大きめの画像となっています。

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背割堤などと比べれば規模が小さくこじんまりとしているが、川のせせらぎと桜並木が相まって絶妙だ。何枚か撮った写真の中では、最後の一枚が私の今年のベストショット。淡いピンク色の桜と山吹の黄色に川のせせらぎといいバランスの写真が撮れたように思う。

ここでお昼を食べてゆっくり昼寝でもできればいいのだが、帰りのこともあるので早々に帰路についた。少し気になっていたひざの違和感は帰路の途中でクリートを調整したことで解消した。ただ、しばらく走っていなかったためラスト7、8キロで脚にヘタリが見えたが、無事に帰着。久しぶりの3時間半ほどのロードバイクで体が軽くなったように感じた。

帰宅後にチェーン清掃と注油をして、次回の準備はOKだ。次回はいつになるだろうか?

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